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2017.06.30

イベントレポート「十二支再競争」ネコ、悲願の"十二支入り"!!

"十二支伝説" 前代未聞の "やりなおし"競争で、「モンスト版 新・十二支」が決定!

モンスターストライク リアル版 超・獣神祭 十二支再競争

ウマが1位!イヌが2位!~ネコ、悲願の"十二支入り"~

<モンスターストライク YouTube公式チャンネルで特別番組のアーカイブ動画を期間限定で公開中>
https://www.youtube.com/watch?v=_CiIbBhzmqY

"ケタハズレな冒険を。"を旗印にバトルコンテンツを創出するXFLAG™ (エックスフラッグ)スタジオは、スマホアプリのひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」(通称モンスト)において、特別企画"モンスターストライク リアル版 超・獣神祭「十二支再競争」"を、6月29日(木)に開催しました。

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◆ 「モンスト版 新・十二支」が決定!十二支から外れた動物は?

その昔、競争で十二支の順番を決めたという"十二支伝説"にちなみ、十二支の動物と、競争に参加し損ねたと言われている"ネコ"を加えた計13種を一同に集め、「モンスト版 新・十二支」の順番をかけた"再競争"を実施。レースの結果、1位はウマ、2位はイヌとなりました。また、ネコは7位となり、悲願の"モンスト版 新・十二支入り"を果たしました。なお、ワニは、残念ながら「モンスト版 新・十二支」から漏れてしまう結果となりました。(※伝説上の龍の原型はワニという一説にちなみ、辰の代わりにワニが出走)

今回のキャンペーンでは、モンストアプリを通じてユーザーが動物の順位を予想し、ゲーム内通貨「オーブ」を投票する期間を設けました。(投票に必要な「オーブ」は全て無償提供)。見事1位・2位を的中させた方々で、総額3億円相当の賞金またはギフトカードが山分けとなります。また、1位を的中させた方々には、投票した数の10倍のオーブをプレゼントします。

レースの模様は、AbemaTV、BSスカパー!の特別番組「完全ライブ中継!モンスターストライク リアル版 超・獣神祭 十二支再競争」、およびYouTube Live、Twitterライブで中継され、レースが近づくにつれ視聴数はぐんぐんと上昇。なお、 Twitterライブにおいて、コンテンツとプロモーション含めて1社独占で配信したのは日本初の試みです。また、SNS上では、多くの応援コメントや的中者の喜びの声などで盛り上がりました。 特別番組は7月28日まで、期間限定で公開中です。

モンスターストライク YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=_CiIbBhzmqY
AbemaTV:https://abema.tv/video/title/90-640

◆ 好評を受けて、モンスト特製の新・十二支カレンダーを制作予定

キャンペーンの好評を受けて、「モンスト版 新・十二支」が掲載されたモンスト特製の新・十二支カレンダーの制作を予定しております。
※詳細及び入手方法等は、後日モンスト公式サイト等で発表します。

◆ 前回ネズミに騙されたネコ、ついに十二支に

今回のレースでネコは悲願の十二支入りが決定。そのネコの走りは、ハラハラさせるものでした。出演者たちも、ネコの順位は気になっていた様子で、しきりに「ネコ動き出した!」「あ!ネコ!」とレースの行方を見守っていました。次々とゴールを決める動物がいる中、序盤、ネコは全く動かず、十二支入りが危ぶまれました。しかし、ネコはついに1歩を踏み出し少しずつ、前に進みます。何度も少し進んでは、走って逆走してしまう様子を見て出演者たちは「えぇー!」「あの悔しさを思い出せ!」と、応援。ゴールまではいかず終了の合図が鳴りましたが、最後まで粘りのレースで、見事「モンスト版 新・十二支」入りです!

◆ "十二支再競争"当日レポート

今回は、13種の動物が同じ条件でレースを行い「モンスト版 新・十二支」を決めるという企画のもと、動物たちが勢ぞろいしました。
スタジオでは、告知CM出演時の「神様」姿でレースを見守る蝶野正洋さん、ゲストのアンタッチャブル・柴田英嗣さん、井上咲楽さん、キンタロー。さん、解説のパンク町田さん、 実況の矢野武さん、リポーターの清野茂樹さんがレースを見守りました。

◆ 各出演者の予想

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解説者のパンク町田さんは「どうなるかわからないですけどドキドキですね」と今回のレースに胸が高鳴っている様子。今回、「神様」としてレースを見守る蝶野さんは「ガッデーム!今日はネコちゃんのための再競争。わかる?今日はだからネコちゃんのための再競争。」とネコ推しを強烈にアピールしていました。ゲストの柴田さんは「僕は完全におウマさんが速いんじゃないかと思うんですよね。ぽこぽこ歩きながらお馬さんが勝つんじゃないかなーと予想しますけどね。」と人気1番のウマに期待。井上さんは「イノシシが1位なんじゃないかなと思います。」と地元・栃木(山奥)での体験談をもとに予想を展開しました。最後にキンタロー。さんは「私はフライングフライングゲットでトリ年を応援します!」と自身のネタを織り交ぜながら宣言し、出演者の笑いを誘っていました。出演者の順位予想後、モンストユーザーの順位予想が発表され、ウサギが9位と低い順位だと分かったウサギ年の蝶野さんは「みんなよく知らないんだな。」と不服そうなコメントも残していました。

◆ ついにレースの幕開け!まさかのヒツジが好発進?!果たして1位は?

神様の蝶野さんが「ガッデーーム!!モンスターストライク リアル版 超・獣神祭 十二支再競争やりなおしだぁ! 」と叫び、十二支再競争はスタートしました。

勢いよくヒツジとイヌがスタートを切り、出演者から「おぉー!」「がんばれー!」と応援が飛び交いました。しかし、ウマも負けていられません。スタートは少し遅れましたが、走り出すとその速さで駆け抜け見事1位でゴール。続いてイヌとヒツジが僅差でゴール。事前予想で11位だったヒツジがまさかの軽快な走りで50mを駆け抜け、出演者を驚かせました。しかしギリギリのところでイヌがヒツジを追い越し、惜しくもヒツジは3位となり、2位にイヌが入りました。

続いてトラとイノシシも少しずつ順調に進み、イノシシがトコトコと歩いて4位に。トラがゆっくり歩いているところを、実は後ろから追いかけていたウシが抜いて5位に滑り込みました。その後トラが6位でゴールインした後、残り7種の動物たちの動きがあまり見られず出演者もそわそわ。そんな中ウサギとネコが動きを見せますが、ゴールに向かったかと思うとスタート地点に戻るという繰り返しで混戦状態に。その最中にも、2位でゴールしたイヌが何度もコースを往復して楽しそうにおもちゃで遊んでいる様子に出演者も「かわいいー」と和んでいました。

その他の動物は一向に動く様子が無く、スタートライン手前で静止。ワニが微動だにしない様子を見た柴田さんは「会場さえ押さえとけば、2、3日このままなんじゃないですかね(笑)。」と冗談交じりにツッコみを入れていました。また、今年の干支であるトリがスタート地点から動かなくなってしまったのを見て、トリ推しのキンタロー。さんも「やーだー。フライングゲット(トリが)全然動かないー。」と残念そうな様子でコメントしていました。最後ネコが追い上げを見せますが、時間が足りずレース終了。大盛り上がりの中、「モンスト版 新・十二支」が決定しました。

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◆ キャンペーン概要

  • 名称:モンスターストライク リアル版 超・獣神祭「十二支再競争」
  • キャンペーン期間:2017年6月13日(火)~6月29日(木)
  • 特設サイト:https://www.monster-strike.com/promotion/12shi/
    その昔、競争で十二支の順番を決めたという"十二支伝説"にちなみ、十二支の動物と、競争に参加し損ねたと言われている"ネコ"を加えた計13種を一同に集め、6月29日(木)19時より"再競争"を実施しました。

XFLAG スタジオでは、今後も引き続き、友だちや家族とワイワイ楽しめる"アドレナリン全開"のバトルエンターテインメントを提供してまいります。