REPORT

by xflag_Edo

イベントレポート:「ファイトリーグ」3度目の公式大会『トップリーガーズアリーナ』 Vol.3!

どうも「トップリーガーズアリーナ」プロデューサーのエドです!また来ました!
ファイトリーグの上位ランカーを招待した公式大会「トップリーガーズアリーナ Vol.3」(以下:TLA)の現場レポートをお届けします。

今回は、01月27日(土)に競技感があるイベントスペース「e-sports SQUARE AKIHABARA」で開催しました。前回からの変更点として、招待された上位ランカーだけではなく、一般観覧者も入場できるようにグレードアップ。それだけではなく、オンライン上で生配信の番組も実施しました。様々なファイトリーグファンに喜んでもらえていたら嬉しいです。

配信番組のアーカイブ動画がありますので、まだ見てない!また見たい!という方はぜひご覧ください。
https://youtu.be/6rRww96kD2g

ファイトリーグが大好きなコミュニティが集まる様子を強く感じます。

▲参加者全員と「中の人」の集合写真

さっそく、イベントの様子をご案内します!

会場の雰囲気

今回のポイントとして、トップリーガーと一般リーガーが集まってファイトリーグを楽しみながら、好きな選手を応援する環境を作ってみました。
今回はゲーム内のリーグプレイ(ピリオド7~13)で上位にランクインした方が招待されましたが、前回より厳しく各ピリオドの20位以内に入っていないと招待されないルールでした。
開場後、受付ではトップリーガーしか貰うことができないTLA限定ノベルティーを配りました。こんなプレミアム感を体験したい方は、ファイトリーグの上位ランクを目指すしかないです!

続々と選手が入場して、予選ラウンドが始まるまで準備時間です。今回は、eスポーツの環境がある会場(ゲームで遊びながら、飲みながら、スポットライトや大型画面があるステージで行う試合が観戦できる)というところで、非常に緊張感が漂っていました。 

開演までの間、選手を応援しに「ニャニャコロビ」が登場しました!「皆さん、がんばれ!にゃにゃにゃにゃ~ん!」

選手全員が揃い、イベントの開演とともに「バイソンおーた」から大会ルールの説明がありました。今回は「スイスドロー」という新たな予選フォーマットで決勝に進む上位7組を決定します。

そして!司会者全員から「大会スタート」のコール!ファイト~!リーグ~!

▲左から:アラキ、アシダJr.、ZAKI

試合開始!

予選ラウンドが始まり、43名の選手(ソロ15名・タッグ14組)が同時進行で戦います。集中している雰囲気で競技感が溢れています。

▲試合中の様子

▲対戦準備中!

▲左:HAKU選手 右:ta2ma選手(タッグ)

いよいよ決勝トーナメント

予選ラウンドが終わって、決勝に進むトップリーガーがステージ上で紹介されました。
決勝トーナメントに出場するのは、予選ラウンドの上位7組と、TLAの二連覇チャンピオン「Ryuji」選手。

▲左から:Ryuji選手、アヤパパ選手、freedom dive選手、つみき選手、迅*選手、けーすけ選手、タマ・ピロ選手、3104くん選手、かわりゅう選手、わんわん選手、そらうみん選手

誰が頂点に立つのか?観戦者全員が応援します。

▲決勝大会を見守る皆さん。真剣な眼差し!

決勝開始に合わせて生配信も始まりました。会場内だけでなく生配信の視聴者にもプレイを見られて緊張感もピークに。人生を賭けた決勝大会のスタートです!

▲左から:そらうみん選手、タマ・ピロ選手、3104くん選手、かわりゅう選手、アヤパパ選手、freedom dive選手

準決勝の二回戦が終わり、決勝戦に進んだ「そらうみん」選手と「3104くん&かわりゅう」タッグがこの日最後のバトルに入りました。

▲そらうみん選手

タッグ対ソロの決勝戦。ファイトリーグの決勝の舞台はスマホの12マスです。ミスを起こさないようプレイに非常に集中しています。盤面でどんなドラマが起きるのでしょうか!?

▲左:3104くん選手 右:かわりゅう選手

決勝戦の結果は、TLAで初めてのタッグ優勝!!

かわりゅう選手、3104選手、優勝おめでとうございます!

今回の生配信は、喜怒哀楽がリアルタイムに伝わるよう新たなチャレンジのもと、ファイトリーグを楽しむプレイヤーに感動的なコンテンツを提供したい気持ちで制作しました。Let's be the best together with Fight League! 
これからも、よろしくお願いします!


オフィシャル事後レポートはこちらです。
https://fight-league.com/news/20180201_2.html

この記事をシェアする